脇用脱毛器選びのポイント!効果を高める使い方からメリットデメリットまで

脱毛をする際、自分自身で行う家庭用脱毛器を使う場合があります。

脇だけでなく、手足やVIOにも使用できますが、効果や使い方を知っているといいですよね。

これから、家庭用脱毛器を選ぶ時のポイントや効果・使い方をご説明します。

また、家庭用脱毛器のメリットとデメリットもご紹介しますので、脱毛方法を検討する時の参考にしてみてください。

脇にアプローチできる家庭用脱毛器選びのポイント

家庭用脱毛器を選ぶ時は、最初に使用可能部位を確認し、脇にアプローチできるものを選択しましょう。

家庭用脱毛器の多くは脇が対象になっていますが、顔やVIOは対象外になっているものもあります。

また、照射面積と出力レベルを確認することが大切です。

照射面積が大きければ大きいほど、一回に広範囲を照射できます。照射面積が小さいと、時間がかかるだけでなく照射部位にムラができやすいです。

出力レベルを調整できる家庭用脱毛器だと、肌の状態によって出力レベルを変えられます。肌の調子が悪い時や痛みを感じる時は、出力レベルを下げて脱毛できるでしょう。

家庭用脱毛器には、カートリッジがある機器もあります。

カートリッジを交換するタイプか、交換できない使い捨てタイプかの確認が必要です。

カートリッジは照射できる回数が決まっています。

よって、使い捨てタイプの場合、照射回数を使い切ると本体ごと買いかえなければならないのです。

また、機種ごとにカートリッジの種類が異なり、照射面積の変更ができるものや、美顔器として使用できるものもあります。”

脇への脱毛器の効果ってどのくらい?家庭用脱毛器で脇毛処理

脇にアプローチできる家庭用脱毛器は「光脱毛のフラッシュ式」「ピンポイントのレーザー式」など、機器ごとに脱毛方法が異なります。

家庭用脱毛器は永久脱毛できるわけではなく、一時的な脱毛効果や抑毛効果を期待するために行うことが多いです。

手入れを続けていると毛が生えにくくなりますが、長期間の使用が必要でしょう。

光脱毛ができるフラッシュ式の場合、毛根にあるメラニン色素にダメージを与えます。

脱毛サロンと同じメカニズムですが、家庭用脱毛器機の方は出力レベルが低いです。

使用した数週間後から毛が生えにくくなりますが即効性はなく、続けていくと徐々に毛が少なくなります。

ピンポイント式のレーザー式は、毛を育てる毛乳頭にダメージを与えます。

医療脱毛と同じメカニズムですが、家庭用脱毛器の方が出力レベルは低めです。

医療脱毛の場合、毛乳頭の破壊までできますが、家庭用脱毛器は毛乳頭にダメージを与えて毛の成長を抑制します。

レーザーは痛みが出やすく、脇は太い毛が多いため、他の部位よりも痛みを感じやすいです。

レーザー式は脱毛効果が高く、使用後数週間で毛が抜け落ちます。使用を続けると、数ヶ月で抑毛効果があるでしょう。

脇への脱毛器の痛みを最小限に!使い方と注意点

家庭用脱毛器の使用方法はレーザー式もフラッシュ式も同じです。

脱毛器の使い方①~前処理

最初に脱毛したい部位の毛を電気シェーバーや剃刀で剃ります。毛抜きを使うと、家庭用脱毛器の効果が薄まるので、剃毛をすることがポイントです。

毛のメラニンに反応するため、表面の毛が長すぎると効果が落ちてしまいます。

よって、前処理の剃毛で、表面から出た毛の長さを1mm以内にすると効果は高まるでしょう。

脱毛器の使い方②~出力レベルの調整

次に、出力レベルを決めてから脱毛したい部位に当てていきます。熱によって痛みが出る場合は、照射部位をあらかじめ冷やすと痛みを感じにくいです。

使用後も照射部位を保冷剤などで冷やし、化粧水や保湿ジェルを使って保湿します。

脱毛器利用時の注意点

家庭用脱毛器を使用する際の注意点は、照射レベルを徐々に上げることです。

一番低い照射レベルから始めて、肌の状態や痛みを参考に照射レベルを変えていきます。

また、同じ部位を何度も照射すると、肌トラブルの原因になるため注意が必要です。

照射する方向を決めてから順番に照射し、同じ部位を何度も照射するのは避けましょう。

脱毛後は、激しい運動や飲酒などを控えることがポイントです。血行が良くなり過ぎると、炎症や赤みが出る場合もあります。

脇のムダ毛処理を家庭脱毛器で行うメリット

脇のムダ毛処理を家庭用脱毛器で行うメリットは、手軽なことです。

時間や場所の制限がなく、気が向いた時に脱毛できます。忙しい人は、脱毛サロンやクリニックが開いていない深夜や早朝などでも使用できるでしょう。

また、家庭用脱毛器は脱毛にかかる費用が少ないです。

購入代金として初期費用はかかりますが、その後はほとんど費用がかかりません。

保湿ジェルや交換カートリッジ・剃刀などの費用はかかりますが、総合的にかかる費用は脱毛サロンなどより少なくなります。

家庭用脱毛器の種類によって照射最大回数は異なりますが、20万回~100万回は照射できるものが多いです。

家族内で共用にすれば、一つの家庭用脱毛器で複数人が脱毛できるのもメリットでしょう。

さらに、家庭用脱毛器は自分だけで脱毛できます。

脱毛サロンやクリニックに行くと、スタッフや医師・看護師などに施術してもらいますが、脱毛部位を見られるのが恥ずかしい人もいるでしょう。

特に、脇やVIOなどのデリケートゾーンは人に見られたくない部位で、施術されるのを躊躇する人もいます。

よって、誰にも見られずに脱毛できることは、家庭用脱毛器のメリットです。

脇のムダ毛処理を家庭脱毛器で行うデメリット

家庭用脱毛器のデメリットは、設定されている出力レベルが低いため、脱毛サロンやクリニックほどの脱毛効果を得られないことです。

十分な効果が出るまで、継続的な使用が必要になります。

また、使用し続けても、永久脱毛はできません。

半永久的脱毛とも呼ばれ、長期間使用しても少しの毛は生えてしまうでしょう。

また、家庭用脱毛器は、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

使用方法や使用後のケアを自分自身でしないといけないため、誤った方法をすると肌トラブルになりやすいでしょう。

照射間隔のスケジュールも自分で決める必要があります。

家庭用脱毛器の場合、痛みが伴うこともデメリットです。

高い効果を出すために出力レベルを上げると、大きな痛みを伴います。よって、脱毛前の冷却など、痛みを軽減するための措置が必要です。

脱毛サロンやクリニックより費用対効果が劣ってしまうのもデメリットでしょう。

脱毛サロンやクリニックの場合、数回の施術をすれば永久脱毛できます。

しかし、家庭用脱毛器は出力レベルが低く、効果が出るのは遅いです。よって、数年間行う必要があり、継続しても完全に脱毛できない可能性があります。

脇脱毛のサロンと脱毛器の違いって?どっちが良い?

脇脱毛のサロンと家庭用脱毛器では、出力レベルの大きさが異なります。

脱毛サロンやクリニックの方が出力レベルは高く、即効性や永久脱毛の効果が出やすいです。

数ヶ月~2年間で施術が終了し、しっかりと脱毛を完了させれば、その後は脱毛に通う必要がありません。

家庭用脱毛器は肌トラブルを防止するため、出力レベルが低く設定されています。

つまり、即効性や永久脱毛の効果はみられないでしょう。

しかし、家庭用脱毛器でも十分に抑毛する効果はあり、継続的に使用していると毛が生えにくくなります。

よって、永久脱毛と半永久脱毛のどちらを求めるかによって、脱毛方法の選択が変わってくるのです。

家庭用脱毛器の場合、自分で脱毛をする手間がかかります。

脱毛サロンやクリニックはスタッフが施術してくれますが、そこへ行く手間や交通費・予約などが必要です。

脱毛サロンや医療クリニックの場合、直視できない部位まで綺麗に脱毛してくれるため、脱毛ムラは少なくなります。

よって、手間に関してはそれぞれの都合を考慮し、どちらがいいか決めるといいでしょう。

家庭用脱毛器の特徴を知り、使用を検討しよう!

家庭用脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式があり、それぞれ特徴が異なります。

まずは、家庭用脱毛器の種類やメリット・デメリットを理解し、脱毛サロンやクリニックの施術と比較してみるといいでしょう。

家庭用脱毛器の出力レベルは低いですが、十分に抑毛する効果があります。これらを参考に、家庭用脱毛器について理解を深めましょう。